こんにちは。ヨシです。

今日は、少し真面目なお話。
尊敬すべき挑戦者達のお話。


トロントにて留学エージェントをさせてもらっていますが、そんな私だから見られる挑戦者たちの背中がある。

留学を考えたことがある方ならみな一度は妄想したことがあるんではないでしょうか?


海外での大学生活。現地の人間と英語ぺらぺらで、青春真っ盛りみたいな学園生活。

私もあります。


でも同時に考えてました。




無理だよ、、、、



語学力?経済力?時間?



色々並べられます。ですが、恥ずかしい話ですが私自身にも当てはまる質問がある。


試してみたのか?



試したこともなかった、、、、


しかしいるんですよ。挑戦者たちは。

現地でカレッジや大学に通っている人は、明るい所しか見られない。
凄いと言われ、賞賛され、羨ましがられ。

たしかにそれだけ凄い事です。


ですが、私たちは見てるんですよ。陰の部分も。



Be動詞しか知らないのにカレッジを目指して、2年近く死ぬほど勉強してカレッジ入学を決めた人。


30手前にもなり、日本での社会人経験もある大の大人が、プライドを捨てて歯を食いしばりながら親に資金援助の相談をする学生。


我々よりもはるかに深い知識を持つくらいに調べ上げ、何とか奨学金を得られる手がないかを必死に模索する学生。


キャリアを全て捨て、新たなキャリアの為に一から若者に交じり、年齢の壁を感じながらそれでも前向きにコミュニティを広げる学生。



彼らの背中はいつも一緒。

迷いがないなんて嘘だ。

不安がないなんて嘘だ。

でも、そこに言い訳は一切ない。自分で出した答えだから。


かましてやがる。最高にかっこいい。


ただ、そういった学生はそういった機会に巡り合えた幸運もある事も事実。
そこを逃さなかった彼らの力も事実。


我々に出来る事は、そんな機会を少しでも多く持ち、学生が触れる機会を作る事。

それから先は皆次第だ。

だからこそ、このトロントの地で留学フェアの開催に乗り出します。


詳細は下記から。もし現地で更なるキャリア、新しい何かを求める人がいたら、是非足を運んで欲しい。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

https://www.facebook.com/events/1566050220317896/