留学体験談

Nao.Tsunematsu さん

初めまして!私は現在日本で、ウェディングに関わる仕事を目指して専門学校に通っている学生です。
学校の留学制度を使ってトロントに八ヶ月間の語学留学をしました。
留学の準備は学校の先生と進めていたため、ROOKと初めてコンタクトを取ったのは渡航日で日本の空港を出る直前でした。


そもそも私が留学を決めた理由は、高校生の頃学校の留学制度を利用して留学をしてきた子たちが、揃って大人びて堂々としているのが格好良くて、それに憧れたからです。
専門学校入学後、留学制度を知った私は
このまま普通に進級して、普通に学校を卒業して、普通に就職先を決めて、という「目に見えた将来」と
留学して、知らない土地で、色んな体験をして、という「想像もできない将来」を天秤にかけました。
みなさんがもし、学生のうちにどちらかを選べる環境にいたらどちらを選びますか?

後者を選んだ私は、トロントに行ってROOKに出会って学校では新しい国の友達を
ROOKでは沖縄から北海道と、全国に友達を作りました。
ROOKではそれぞれの夢や目標を持った、幅広い年齢の留学者たちと出会いました。
ただの学生の私に、親身に相談に乗ってくれたり一緒にふざけてくれた人達はきっと日本では出会わなかった人達だと思います。年齢、性別、立場を超えて平等に接することができたのも新しい文化や生活の下、一から色んなことを学び経験した仲間意識があったからではないでしょうか。
新しい環境が苦手な私ですが、住めば都。たくさんの人に出会い、支えられ、多くのことを学び、八ヶ月間生活してきました。トロントは私にとって第二の故郷です。
帰国後に控えていた就職活動は、トロントでの経験が私の自信となって自己分析も企業研究もサクサク進み今年(2020年)2月に第一希望先の企業からの内定が決まり、無事終えることができました。
経験は誰にも奪えない宝物だ。と小さい頃から祖母に言われていましたが、まさにそれを実感した一年だったと思います。
ヨシさん、ケンさん、マホさん、ママ、テッペイ!私の若さと未熟さ故に、とても世話の焼ける生徒だったと思いますが最後まで温かく見守っていただき、ありがとうございました!またお会いできることを楽しみにしています!